Ubiquitous  ユビキタス社会とは
私たちの生活や社会の至る所にコンピュータが存在し、コンピュータ同士が協調動作して、社会全体をバックアップする情報環境をいいます。私たちはコンピュータの存在を意識することなく、高い利便性や快適さを得ることができるようになります。
「e-Japan」 「e-JapanU」に続いて2006年から2010年まで「u-Japan」(ユビキタス日本)国家政策になります。
「u-Japan」(総務省発表PDF 2.9MB )
T段階 【ネットワーク】


ユビキタスネットワークを支えるインフラ。ハード面を支えています。

インプレスの2005年版の「インターネット白書」によると、日本の家庭からのブロードバンド利用者は3224万4000人と、1年前の集計から約1000万人伸びました。インターネット利用世帯のうちブロードバンド回線の利用世帯は65.2%となり、携帯電話からの接続を含めたインターネット人口は7007万2000人になりました。
本格的なネットワーク社会が到来したといえるでしょう。



U段階【プラットホーム】


TとVの共通土俵となってビジネスの橋渡しの役目を担います。

ハード面ではパーソナル対応に欠かせない端末技術が開発され、ソフト面ではネットワークサービスの効率化が進められます。




V段階【アプリケーション】
ネットワークをベースに社会システム・プラットフォームを活用して展開される個々の社会システムのサービスがますます発展していくでしょう。

アプリケーションは「人間系」と「環境系」に分類され、私たちの日々の生活、社会環境に利便性の高いアプリケーションが開発され高度なユビキタス・ネットワーク社会が構築されつつあります。



 


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